柔道整復師についてのお話。

query_builder 2022/03/07
ブログ
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今回は、

柔道整復師についてのお話しです。

柔道整復師という言葉を耳にしたことはありますか?


柔道整復師は、大学または養成校で、基礎医学と骨折、脱臼などの柔道整復術、関係法規を学び、国家試験に合格して取得した国家資格者です。

一般的に、ほねつぎ、整骨師、接骨師として広く知られ、厚生労働大臣免許のもとで骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(筋・腱の損 傷)などの施術(治療)をする職種の正式名称です。

その専門性から、柔道整復師は、整骨院・接骨院のほか、医療機関やスポーツの現場、介護保険制度での介護事業所などでも活動しています。

きめこまかい健康管理のパートナーとなっております。


柔道整復師の歴史を遡ると武術へと辿り着きます。

戦国時代の武士は敵を殺傷する技法「殺法」と共に、「活法」と称される応急処置法や蘇生術の技法習得が必須でした。

この「活法」は、「殺法」の裏技として相伝され、江戸時代に蘭学や中国医学、実証医学等の影響を受け「整骨術」、「接骨術」、「骨(ほね)継(つぎ)療治(りょうち)」と呼ばれ受け継がれてきました。大正期以降は西洋医学の知識を取り入れ「柔道整復術」として今日に至っています。

*公益社団法人 日本柔道整復師会より転載。


私も、小学5年生から柔道を始め

中学・高校も柔道部に所属し

主将としてチームをまとめてきました。


柔道にケガはつきもの。

私自身も、ケガに苦しめられたことも

たくさんありました。


柔道整復師を目指そうと思ったきっかけが

大きな試合に向けての猛特訓をしていた際に

ケガをしてしまいました。

ベストコンディションで試合に臨むことができたのは、

接骨院の先生が丁寧に施術をしてもらい

テーピングの固定にとても助けられました。

選手のことを思い、向き合いながら

施術をしてもらい自分自身もそんな

柔道整復師になりたと思いました。



私が、柔道整復師となり13年が経過しました。

学生時代から地元の整形外科にて下積みをし

その後、地元の接骨院で10年間

たくさんの患者様の施術をさせていただきました。


2020年8月「がじゅまる接骨院」を開院いたしました。


現在は、力善柔道クラブにて

少年部指導部長として

日々、道場生と一緒に練習に励んでいます。

どんなに気を付けて指導をしていても

ケガのリスクは0%ではありません。

ケガをしてしまった道場生には、

リスクを最小化するため早急な手当と

その後のケア、

ケガをしながらでも可能な範囲での

練習への参加のアドバイスなどもしています。

*力善柔道クラブに

 興味がある方は、見学・体験入門

 大歓迎ですので、当院までお問合せください。


これからも「活法」を磨き

患者様が快適な毎日が送れるよう

施術させていただきます。


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