足の裏の痛み、足底腱膜炎について

query_builder 2024/07/09
ブログ
asi

足底腱膜炎(足の裏の痛み)について


足底腱膜炎とは、長時間の立位やウォーキングやマラソンにより、足の裏にある足底腱膜に炎症が起きてしまう疾患です。

足底腱膜とは、踵から足の指にかけてあり、土踏まずの部分になります。

土踏まずは、クッションの役割をしており衝撃を吸収する役割があります。


靴の影響や硬い路面を走ったり、長時間歩いたりすることにより、

負担がかかり痛みが出てきます。

偏平足の方や外反母趾・柔軟性が低下している方は、痛みが出やすいので要注意です。


朝起きて歩き始めに、激痛が走り足をつくことが出来ないぐらい痛みがでることもあります。


運動量が多過ぎたり、体重の増加も原因の一つになってきます。


予防としては、ふくらはぎのストレッチ及び足底筋のストレッチが有効です。

足にあった靴を履くことも大切で、

足底板や足をサポートしてくれる靴下等も負担を減らすことが出来ます。


痛みが出てからでなく、痛くなくてしっかりケアすることで、予防できます。


毎日の積み重ねで少しずつ足に負担がかかり、突然強い痛みがやってきます。

自分は大丈夫ではなく、痛くなくても将来痛みが出にくくするために今からしっかりケアしていきましょう。


痛みはないが、偏平足や外反母趾が気になる方、

トレーニング・マッサージ・テーピングやサポーター等

ご自分で自宅で出来ることをアドバイスしますので、ご気軽にご相談下さい。


NEW

  • 2月診療日のお知らせ【がじゅまる接骨院】

    query_builder 2026/02/02
  • 古河市がじゅまる接骨院1月の休診日のお知らせ

    query_builder 2026/01/05
  • 眠りが浅い・疲れが取れない方へ

    query_builder 2025/12/16
  • 12月診療日のお知らせ

    query_builder 2025/12/02
  • 不眠と自律神経の関係

    query_builder 2025/11/19

CATEGORY

ARCHIVE