肩の痛み・肩腱板損傷について

query_builder 2024/01/10
ブログ
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連日の寒さで体に不調をきたして

いないでしょうか?


最近、肩の痛みを

訴えて来院される患者様が多くなっております。

今回は、そんな肩の痛みに関するお話しです。


肩の腱板(けんばん)とは、

棘上筋(きょくじょうきん)・棘下筋(きょっかきん)

小円筋(しょうえんきん)・肩甲下筋(けんこうかきん)という4つの筋肉のことを言います。

これは、肩の中にあるインナーマッスルです。

ちなみにアウターマッスルは、肩の外側にある三角筋です。

腱板は肩関節を安定させる役割があり、肩をつっているロープのような役割があります。


重たい物を持ち上げたり転倒したり、加齢的に筋肉が徐々に弱くなってしまい、

ちょっとした力をいれた際でも、痛めてしまうことがあります。


腱板が完全に切れてしまう腱板断裂になると、手術が必要になってしまいます。


肩の痛み=四十肩五十肩と思っていることもありますが、それは違います!


四十肩五十肩は、肩が完全に上がらなくなり、凍結肩と言われることもあり

固まって動かなくなります。

腱板損傷は、肩を上げることは可能です。

肩を上げる途中で特に痛みを感じます。

痛みで自分で上がらなくても、腕を支えてもらいながらであれば上げることが出来るのが、

特徴的な症状です。


IMG_0623.JPG


初期は安静が必要であり、物理療法機器にて炎症を抑え、修復を早める施術が有効です。

その後、インナーマッスルのトレーニングが必要になります。


肩は動く範囲が広い関節なので、安静にしすぎてしまうと、

動く範囲が狭くなってしまい

四十肩・五十肩のようになってしまうこともあります。


肩の痛みだと、四十肩・五十肩だからほおっておけば、

治るだろうとお考えの方もいらっしゃると思いますが、

肩の痛みは四十肩・五十肩以外の場合もありますので、

痛みを感じた際には、早めに施術をすることをオススメします!


自宅でできる、簡単トレーニングやストレッチの方法なども

指導しています!!




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