肩の痛み・肩腱板損傷について
連日の寒さで体に不調をきたして
いないでしょうか?
最近、肩の痛みを
訴えて来院される患者様が多くなっております。
今回は、そんな肩の痛みに関するお話しです。
肩の腱板(けんばん)とは、
棘上筋(きょくじょうきん)・棘下筋(きょっかきん)
小円筋(しょうえんきん)・肩甲下筋(けんこうかきん)という4つの筋肉のことを言います。
これは、肩の中にあるインナーマッスルです。
ちなみにアウターマッスルは、肩の外側にある三角筋です。
腱板は肩関節を安定させる役割があり、肩をつっているロープのような役割があります。
重たい物を持ち上げたり転倒したり、加齢的に筋肉が徐々に弱くなってしまい、
ちょっとした力をいれた際でも、痛めてしまうことがあります。
腱板が完全に切れてしまう腱板断裂になると、手術が必要になってしまいます。
肩の痛み=四十肩五十肩と思っていることもありますが、それは違います!
四十肩五十肩は、肩が完全に上がらなくなり、凍結肩と言われることもあり
固まって動かなくなります。
腱板損傷は、肩を上げることは可能です。
肩を上げる途中で特に痛みを感じます。
痛みで自分で上がらなくても、腕を支えてもらいながらであれば上げることが出来るのが、
特徴的な症状です。
初期は安静が必要であり、物理療法機器にて炎症を抑え、修復を早める施術が有効です。
その後、インナーマッスルのトレーニングが必要になります。
肩は動く範囲が広い関節なので、安静にしすぎてしまうと、
動く範囲が狭くなってしまい
四十肩・五十肩のようになってしまうこともあります。
肩の痛みだと、四十肩・五十肩だからほおっておけば、
治るだろうとお考えの方もいらっしゃると思いますが、
肩の痛みは四十肩・五十肩以外の場合もありますので、
痛みを感じた際には、早めに施術をすることをオススメします!
自宅でできる、簡単トレーニングやストレッチの方法なども
指導しています!!
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